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重要文化財・国史跡 旧中込学校

更新日:2021年4月13日

旧中込学校の新型コロナウイルス感染対策について

館内対応
・飛沫感染予防のため、窓口にパーテーション等を設置しています。
・パンフレット等の配布物は手渡しではなく据え置きにしています。
・館内の人数によって、入館をお待ちいただく場合がございます。
 
観覧者の皆様へのお願い
・大人数で来館される場合は事前に当館までご連絡ください。(旧中込学校:0267-62-7845)
・発熱や咳が続くなど、体調に不安のある方は、入館をご遠慮ください。
・入館者は、マスクの着用や咳エチケットにご協力をお願いします。
・「三つの密」(密集、密接、密閉)の回避をお願いいたします。
 1 人との間隔は極力2m(最低1m)空けてご観覧ください。
 2 管理棟等で長時間留まることは避けてください。
・代表の方は、入館時に「チェックシート」の記入にご協力いただくほか、観覧者全員の連絡先の把握をお願いいたします。
・接触確認アプリ(COCOA)や各地域の通知サービスをインストールし、感染リスクの拡散防止に努めていただくようお願いします。
※感染状況の推移等により対応内容を見直す場合がございます。

旧中込学校の概要

 木造・二階寄棟造・棧瓦葺、中央部八角塔屋付、間口7間(12.8m)・奥行11間(20.0m)・高さ5尺8丈(17.6m)、1階81坪(267.5平方メートル)・2階77坪(254.3平方メートル)。
 旧中込学校は、明治8年(1875)に村民及び村内篤志者の寄付により建築された、日本最古の擬洋風学校の一つです。
 建設当時には珍しかったステンドグラスを使用したため、「ギヤマン学校」とも呼ばれ、各地からの見学者が大勢訪れたそうです。また屋根にそびえたつ八角形の塔は、中央の天井から、時を告げるための太鼓がつるされていたので、「太鼓楼」と呼ばれました。そして「太鼓楼をそなえたギヤマン学校」として現在もなお佐久の人々に親しまれています。
 昭和41年(1966)1月27日に長野県宝に指定され、昭和44年3月12日には重要文化財(附帯指定:学校新築請負書・新築入費勘定帳・学校新築諸入費調帳)に、同年4月12日にはその敷地も国史跡に指定されました。
 併設された資料館では、学校教育資料を中心に展示を行っています。
 史跡内にはサクラやフジの古木があり、四季折々の姿を見せてくれます。また隣接する公園には、「高原のポニー」として親しまれたC56型蒸気機関車が展示されています。

開館時間

午前9時から午後5時(4月から10月)
午前9時から午後4時(11月から3月)

休館日

月曜日、祝日の翌日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、毎月第2火曜日
12月29日から1月3日
【ご連絡】
令和3年度から毎月第2火曜日を休館日とさせていただきます。

観覧料

一般 260円(200円)
大学生・高校生 150円(120円)
小学生・中学生 120円(100円)
 括弧内料金は20名以上の団体料金となります。

  • 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・戦傷病者手帳を提示の方と介助者1名は無料でご観覧いただけます。
  • 教育課程に基づく教育活動の一環として利用の場合には無料でご利用いただけます。
  • 「佐久市オールマイティパス」を提示していただくと、無料でご利用いただけます。
  • 「ながの子育て家庭優待パスポート」を提示していただくと、団体料金扱いとなります。

 (オールマイティパス・パスポートの発行については、子育て支援課子育て支援係へお問い合わせください。)

  • 長野県内の消防団員の方は、「信州消防団員カード」又は「佐久市消防団員証」を提示していただくと、団体料金扱いとなります。

所在地・電話番号

〒385-0051 長野県佐久市中込1877番地
電話:0267-62-7845(旧中込学校管理棟)
ファクス:0267-63-5322(文化振興課文化財事務所)

連絡先

長野県佐久市教育委員会文化振興課文化財事務所
〒385-0051
長野県佐久市中込2913番地
電話:0267-63-5321

お問い合わせ

社会教育部 文化振興課
電話:文化振興・文化施設係:0267-62-5535  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5321
ファックス:文化振興・文化施設係:0267-64-6132  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5322

お問い合わせはこちらから

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