令和7年 少年センターだより10・11・12月号

更新日:2026年1月14日

街頭啓発活動の実施

毎年11月は「子ども・若者育成支援強調月間」です。この強調月間に併せて、11月7日(金曜)の朝、JR岩村田駅前において、浅間地区の補導委員と「信州あいさつ運動」の普及に向けた街頭啓発活動を実施しました。「信州あいさつ運動」は、家庭や地域でお互いにあいさつをすることで、みんながつながり、地域ぐるみで子どもの育ちを応援する運動です。
通学や通勤などで駅を利用する皆さんに、青少年健全育成啓発リーフレットと「信州あいさつ運動」のウエットティッシュを配布しました。元気よくあいさつを返してくれる子ども達の姿に接し、嬉しく温かい気持ちになりました。
補導委員は、街頭啓発活動の他に市内を巡回しながら子どもたちの見守りや、子どもたちが安心して健やかに成長するための環境づくりに取り組んでいます。

青少年健全育成市民集会を開催しました

11月24日(月曜・祝日)に市民創錬センターにおいて佐久市青少年健全育成市民集会を開催しました。
市民集会では、市内中学生による意見発表と講演会、ジュニアリーダー研修生による成果発表を行いました。
意見発表では、市内中学校に通う8名の中学生の皆さんが、日頃感じている事や伝えたい事を発表しました。中学生の皆さんは、多くの参加者の前でも堂々と自分の意見を発表し、参加者からは大きな拍手が起きました。
続く講演会では、一般社団法人刑事事象解析研究所(ケイジケン)代表理事(所長)の森雅人氏を講師にお招きし、「サイバー担当刑事が教える 子どもを加害者、被害者にしない『大人ができるネットトラブル回避術』~正しいネットの使わせ方」と題して講演いただきました。講演では元刑事時代のリアルな事例などお話いただき、改めてSNSの怖さを知ることができました。
ジュニアリーダー研修生による成果発表では、研修で学んだ生物多様性について、研修生が自分たちの力で内容を考えてまとめたものを発表しました。また、ジュニアリーダー研修生が作ったシカのストラップの販売も行いました。

トピック

スマホと仲良くつきあう3つのコツ

スマホはとても便利で楽しいものですが、気づけば何時間も経っていたり、やめられなくなったりすることはありませんか?
スマホの使いすぎは、勉強や睡眠の時間を減らし、心身に悪影響を及ぼすことがわかっています。ご自身でスマートフォンと上手に付き合う方法を見つけてみませんか。
1.時間を決める
「ちょっとだけ」のつもりが長くなってしまう場合は、アラームをセットして、遊び終わる時間を決めましょう。急ぎでないアプリの通知をオフにすることも、集中する時間を作るのに役立ちます。
2.別のことで気分転換をする
スマホを触りたくなるのはどんな時でしょうか?「暇だな」と思ったら、スマホ以外のことで気分転換をしてみましょう。外で体を動かしたり、本を読んだりすることも良い方法です。
3.家族に協力してもらう
自分ひとりでがんばることが難しいと感じたら、家族に相談してみましょう。「夜9時になったらスマホを預ける」といったルールを決めると、守りやすくなります。
スマートフォンを上手に使って、毎日をより楽しく過ごしましょう!

補導日誌

少年センターでは毎月、1か月の活動を補導日誌としてまとめ、補導委員の皆さんや関係機関へ配布をしています。
補導日誌は新規ウインドウで開きます。こちらからご覧いただけます。

電話:0267-62-0671(生涯学習係・青少年係)0267-66-0551(公民館係)
ファックス:0267-64-6132(生涯学習係・青少年係)0267-66-0553(公民館係)

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