令和8年 少年センターだより4・5・6月号

更新日:2026年6月4日

信州あいさつ運動・街頭啓発活動の実施

長野県では、毎月11日を「信州あいさつの日」と定め、大人から子どもへ積極的にあいさつをして子どもを元気づけ、地域ぐるみで子どもの育ちを応援する「信州あいさつ運動」を展開しています。「信州あいさつ運動」は、家庭や地域でお互いにあいさつをすることで、みんながつながり、地域ぐるみで子どもの育ちを応援する運動です。
4月は入園・入学・新年度のスタートの時期です。子どもたちが新しい環境に慣れて毎日を元気に過ごせるよう、信州あいさつ運動をJR中込駅にて実施しました。通学や通勤などで駅を利用する皆さんに、「信州あいさつ運動」のウエットティッシュと近年深刻な問題となっている「生成AIを用いた性的な画像加工やSNS等への拡散」への注意を呼びかける啓発チラシを配布しました。デジタルのリスクから子どもたちを守ることは、現代の地域社会における喫緊の課題です。一人ひとりが正しい知識を持ち、防犯意識を高めていただけるよう啓発チラシを配布しました。 
こうした「あいさつ」という小さな交流の積み重ねが、お互いを見守り、誰もが安心して暮らせる活力ある地域づくりへと繋がっていくことを改めて実感する活動となりました。
「信州あいさつ運動」の概要等は、 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)をご覧ください。

佐久市補導委員協議会総会及び研修会の実施

5月28日(木)に市民創錬センターで佐久市補導委員協議会総会及び研修会を実施しました。
研修会では、SakuKidsメディアSafety会長の川口氏から、令和7年度の「子どもと保護者の電子メディア機器等に関するアンケート結果」を基に、佐久市の子どもたちの電子メディア利用の現状についてお話をいただきました。アンケート結果からは、予想以上のスマートフォンの高い所持率や利用時間の長時間化など、子どもたちを取り巻くデジタル環境に驚きました。
近年、ネットトラブルや闇バイトといった問題が深刻化していることから、今年度の街頭補導活動では、インターネットの適正利用や闇バイトに関する注意喚起、オンラインゲームに関する啓発チラシなどを配布する活動を新たに行っています。
少子化やライフスタイルの変化により街頭で見かける子どもたちは減少傾向にありますが、時代に即した啓発活動を織り交ぜるなど、今後も工夫を凝らしながら補導活動を推進してまいります。
なお、子どもと保護者の電子メディア機器等に関するアンケート結果は新規ウインドウで開きます。こちらからご覧いただけます。

補導日誌

少年センターでは毎月、1か月の活動を補導日誌としてまとめ、補導委員の皆さんや関係機関へ配布をしています。
補導日誌は新規ウインドウで開きます。こちらからご覧いただけます。

電話:0267-62-0671(生涯学習係・青少年係)0267-66-0551(公民館係)
ファックス:0267-64-6132(生涯学習係・青少年係)0267-66-0553(公民館係)

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