流産や死産を経験された方へ
更新日:2026年4月1日
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流産や死産で大切なお子様を亡くされたお気持ちは、大変おつらいこと、お察しします。
・悲しくて生きているのも苦しい
・もう以前の自分には戻れず、今までできていたことができない
・自分に原因があったのではないかと考え続けて、自責の念で苦しくなる
このようなつらさを感じることもあると思います。
こうした反応は「グリーフ(悲嘆)」といって、大切な人やものを失ったときに生じる、自然な反応です。
その感じ方、心の痛みが和らぐまでの期間や向き合い方は人それぞれです。
ご自身のお気持ちに耳を傾け、どのような感じ方であっても自分の感じた気持ちを認めてあげてください。
こちらでは、悲しみやつらい気持ちが少しでも和らぐように、ご利用いただけるサービス・制度についてご紹介しております。
パンフレット
窓口で届出をされた方には、こちらをお渡ししています。

パンフレット(両面印刷をしてください)(PDF:223KB)
「自分の気持ちを話したい」「誰かに話をきいてほしい」という方がいらっしゃいましたら、
下記へご相談いただけます。
亡くされたお子さんに関わるすべての方が対象です。

・地区担当保健師:各地区担当保健師がゆっくりとお話を伺います。
佐久市役所 こども家庭支援課 母子保健係 ☎0267-77-7492
・すこやか相談室:母子保健に関する様々なご相談先になります。
佐久市役所 こども・子育て支援拠点施設内 すこやか相談室 ☎0267-77-7493
・長野県の相談先は、下記リンク(こども家庭庁ホームページ)「都道府県等の相談窓口一覧」をご覧ください。
以下の制度はみなさまがご利用いただけますので、ご不明点等ございましたら、担当課までご連絡ください。
福祉医療費給付金制度(妊産婦)について【国保医療課】
流産・死産された場合は、医療機関の証明等のご提出が必要です。
また、母子手帳交付前に流産された場合は、医療機関の証明等のご提出により、本制度をご利用いただけます。
制度および証明の様式についてはこちらをご覧ください。
出産育児一時金【国保医療課】
妊娠85日以上であれば、流産・死産を問わず支給を受けられます。
詳しくはご加入の健康保険にお問い合わせください。
国民健康保険加入者の方はこちらをご覧ください。
産前産後期間の国民健康保険税について、対象の方の所得割額と均等割額が申請により一定期間免除となります。
詳しくは担当課へお問い合わせください。
令和6年1月から、国民健康保険税の産前産後免除制度が始まります
国民年金保険料の産前産後期間の免除制度【国保医療課】
産前産後期間の国民年金保険料について、申請いただくと一定期間が免除となります。
詳しくは小諸年金事務所または国保医療課へお問い合わせください。
小諸年金事務所 ☎0267-22-1080
妊婦のための支援給付【こども家庭支援課】
胎児心拍が確認された方は妊婦支援給付金の対象となります。
LINEまたは申請書でご申請ください。
産婦健康診査【こども家庭支援課】
産婦健康診査受診票の交付を受けている場合、医療機関で産婦健康診査を受けることができます。
産科医療機関またはこども家庭支援課までご相談ください。
産後ケア事業【こども家庭支援課】
妊娠届出をされた方は、佐久市産後ケア事業をご利用いただくことができます。
ご自宅に戻られてから、心の不安とともに身体の不調を感じる方もいらっしゃいます。
・子宮の戻りや身体の不調が気になる
・おっぱいの分泌が続く、胸が張る など
ご利用の際には、こども家庭支援課までご相談ください。

働く女性が流産・死産(人工妊娠中絶を含む)された場合には、産後休業や母性健康措置の対象となる場合があります。
ご自身の体調面やメンタル面の回復が何よりも大切です。制度をご利用ください。

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