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市長の日々是好日(平成30年2月)

更新日:2018年2月28日

2月9日(金曜日):日本学生氷上競技選手権・国民体育大会優勝結果報告 市長表敬訪問

佐久大学信州短期大学部1年の山浦美和子さんと同大学堀内学長、岩崎学生課長が表敬訪問されました。
山浦さんは、1月4日(木曜)・5日(金曜)に軽井沢風越公園アイスアリーナで行われた「第90回日本学生氷上競技選手権スピードスケートショートトラック競技」の500m・1000mで2冠を達成されました。
また、第73回国民体育大会冬季大会【スケート競技会】では、3000mリレー第1位、1000m第2位、500m第3位と優秀な成績を収められ、長野県の皇后杯制覇に大きく貢献されました。
山浦さんは、「練習では、常に完璧な滑りをして、大会では冷静に練習の成果を出すこと」を普段から心がけているそうです。
1月の大会での優勝を目標にしていた山浦さんは、当日は落ち着いた中で競技ができ、目標を達成することができましたと笑顔で話してくれました。
今後の目標は、3月の大会で結果を残しナショナルチーム入りすること。
耐え忍ぶこともあると思いますが、目標に向かって頑張っていただくとともに、2022年の北京オリンピックに向けても頑張っていただきたいと思います。

佐久大学信州短期大学部 山浦さんとの画像
佐久大学信州短期大学部 山浦さんと

2月9日(金曜日):佐久市男女共同参画推進事業者表彰式

佐久市における男女共同参画の推進に、積極的に取り組んでいる事業者の表彰式を執り行いました。
この表彰は「佐久市男女共同参画推進条例」に基づき、平成26年度からこれまでに12事業者を表彰してきました。
今年度表彰した、笑楽穂(えがお)、学校法人佐久学園、樫山工業株式会社の3事業者は、適性に応じた就業の選択による女性の活躍や、子育て世代の希望に応じた多様な働き方の促進など、ワーク・ライフ・バランスの推進をしています。
この模範的な取組みを参考に、男女ともに働きやすい職場づくりが広まり「男女共同参画の社会づくり」が一層拡大していくことを期待しています。

2月16日(金曜日):新臼田支所完成記念品贈呈式

地域貢献の一環として、新臼田支所完成の記念に、一般社団法人佐久法人会臼田町支部から、掛け時計3台を寄贈していただきました。
寄贈されました掛け時計は、新庁舎の事務室、大会議室、中会議室へ設置し、大切に使用させていただきます。

2月16日(金曜日):佐久市農商工連携地産地消推進の店 認定証交付式

「佐久市農・商・工連携地産地消推進の店」認定証交付式を野沢会館において執り行いました。
地産地消を推進し、佐久ブランドをアピールしていくことを目的に、佐久市産農林水産物を積極的に取り扱っていただける販売店や飲食店などを認定しています。
今回新たに、直売所や飲食店など14店舗を認定し、認定証及び認定プレートを交付しました。
これにより認定店は全部で134店舗となりました。
また、認定された皆様には「地産地消推進の店」ののぼり旗も配布しました。
市民の皆さんには、のぼり旗と認定プレートを目印に、認定店で安心・安全な佐久ブランドを是非ご賞味いただきたいと思います。

2月16日(金曜日):災害時要配慮者に関する協定の締結

佐久市は、学校法人佐久学園と「災害時における福祉避難所等及び人的支援に関する協定」を、また、一般社団法人日本福祉用具供給協会と「災害時における福祉用具等物資の供給協力に関する協定」を締結しました。
市では、これまで各種防災対策を推進する中、「支え合いマップ」を作成するなど、障がい者、乳幼児、高齢者などの災害時要配慮者の皆様への災害対応等に取り組んできました。
今回の協定の締結は、本年4月から施行される「佐久市手話言語条例」も踏まえ、市で災害が発生しそうな場合などに、手話を言語とする聴覚障害の方々を含めた災害時要配慮者の皆様と、その方々を支えていただける人や物、場所について、ご協力をいただくものです。

2月19日(月曜日):佐久市防災会議

佐久市は、平成29年6月の「水防法等の一部を改正する法律の施行」に伴い佐久市防災会議を開催しました。
今回の防災会議では、災害時要配慮者の傍聴に配慮し、手話通訳者及び要約筆記者の皆さんにご協力をいただきました。
当日は、「一定の区域に該当する要配慮者利用施設の管理者等は、避難確保計画の作成等が義務化された」という、法律の改正に伴う市地域防災計画の修正について協議しました。
市といたしましては、施設管理者等の計画作成等を支援し、引き続き、災害に強いまちづくりに取り組んでまいります。

2月19日(月曜日):佐久市芸術文化振興激励金交付式【ショパン国際ピアノコンクール in ASIA】

「第19回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 【ソロアーティスト部門】」に全国大会から選抜されて出場し「奨励賞」を受賞された渡辺 香花さんが佐久市役所を訪れました。
渡辺さんは「世界的に有名な審査員の先生の前で演奏できる機会を思い切り楽しみました。」と感想を述べられ、大会では悔いのない演奏ができたそうです。

渡辺香花さんとの画像
渡辺香花さんと

2月22日(木曜日):佐久市芸術文化振興激励金交付式【全日本高等学校書道コンクール】

「第23回全日本高等学校書道コンクール」に出品し大賞(最高賞)のひとつ「魏霊蔵造像記賞(ぎれいぞうぞうぞうきしょう)」を受賞された、野沢南高等学校2年生 清水 紗英さんが、市役所を訪れました。
清水さんは、「全国規模の大会で大賞を受賞できるとは思っていなかった。8月の信州総文祭には今回よりも大きな作品を出品するので、頑張って制作に取り組みたい。」と意気込みを語られていました。

清水さんと、野沢南高校の先生方との画像
清水さんと、野沢南高校の先生方と

2月23日(金曜日):LPガスストーブの寄贈

佐久市は、長野LP協会佐久支部から「LPガスストーブ25台」を寄贈いただきました。
長野LP協会佐久支部とは、平成26年3月に市と「災害時におけるLPガスに係る協力に関する協定」を締結し、災害時の協力体制はもとより、平素から多大なお力添えを賜っておりますことに対し、あらためて敬意と感謝を表しました。
今回、寄贈いただきましたLPガスストーブは、冬季における有事の際の備えとして、市民の皆様の安心に繋がるものと考えております。
誠にありがとうございました。

2月24日(土曜日):佐久市 Presents Sound of Oasis クイーンズスクエア横浜

横浜市みなとみらい駅直結の大型複合施設「クイーンズスクエア横浜」において、佐久市の移住交流に向けたFM番組の公開録音イベントを行いました。
イベントでは、パーソナリティーのカノンさん、スペシャルゲストの南佳孝さん、杉山清貴さんのほか、ALLaN HiLLZ(双子ユニット)、井出司さん(アオペラ歌手)、小林アナさん(お笑い芸人)、ハイぶりっ子ちゃんといった佐久市ゆかりのゲストの皆さんから佐久市の情報を発信していただきました。
また、ライブ演奏やじゃんけん大会なども行われ、会場とステージが一体となった公開収録イベントとなりました。
この公開収録の様子は、FMさくだいらをはじめ全国のコミュニティFM放送で放送されました。

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