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市長の日々是好日(平成30年10月)

更新日:2012年12月10日

10月4日(木曜日):水資源保全全国自治体連絡会シンポジウムin北海道ニセコ町

北海道ニセコ町において、地下水等水資源保全の重要性及び環境保全への取り組みについて全国に発信するため、「限りある水資源を守り伝えるために-住民参加による持続可能なまちづくりの取組から-」をテーマに、私が会長を務める水資源保全全国自治体連絡会の主催でシンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、水資源保全に関する講演やニセコ町における「環境」を重要なキーワードとする様々な先進的な取り組みをご紹介いただきました。
地下水等水資源が地域共有の貴重な財産であり、豊かな自然の恵みであり、そして、次世代に引き続くべきものであることを、今後も全国に発信してまいります。

10月6日(土曜日)・7日(日曜日):~あしたの佐久に、きょう会える。~ぞっこん!さく市

駒場公園・佐久創造館において、市内の100社を超える企業による新商品や新サービスが一堂に会する「~あしたの佐久に、きょう会える。~ぞっこん!さく市」を開催しました。
こども達があこがれの仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「キッズプロチャレンジ」や、高校生と地元ラーメン店がタッグを組んで開発したラーメンを販売する「第1回佐久ラーメン甲子園」などのイベントが開催され、2日間で5万人以上の方にご来場いただきました。

10月13日(土曜日):第22回いのちの駅伝

「第22回いのちの駅伝」が望月地域内で行われました。
平成9年に望月解放子ども会で学んでいた生徒が、高校生になっていじめにあい、自ら命を絶ってしまいました。いじめや差別は人の命さえも奪う絶対に許されない行為であることを訴えていかなければならないという思いから、「いのちの駅伝」が始まりました。
今年も、望月地域内をタスキでつなぎながら走り、各学校に「いのちの駅伝メッセージ」を届けました。仲間同士の連帯意識を高め、さらには、住民の皆さんに「いのち」の大切さを訴え、ともに手をたずさえ「いじめ」や「差別」のないまちづくりに取り組むことを呼びかけました。

10月14日(日曜日):第28回佐久市ハーフマラソン大会

第28回佐久市ハーフマラソン大会は、500人を超えるランナーをお迎えし、盛大に開催しました。
当日は、ゲストの千葉真子さんと嶋原清子さんにより、大会を盛り上げていただきました。また、昨年の松本マラソンで優勝された木下裕美子さんが、急遽ハーフマラソンに出場され、力強い走りを見せてくださいました。
本大会が大勢の皆様のご協力により開催できましたことに心より感謝申し上げます。

10月14日(日曜日):第23回中山道塩名田宿宿場祭り

第23回中山道塩名田宿宿場祭りが開催されました。お祭りは鏡開きを皮切りに、地元の子供たちによる踊りの披露や、太鼓の演奏、宿場綱引き大会や宿場ビンゴ大会など多彩な催しが行われ、大勢の皆さんに秋の一時を楽しんでいただきました。

10月23日(火曜日):佐久市戦没者追悼式

佐久市戦没者追悼式を佐久平交流センターにて執り行いました。この式典は、佐久市出身の戦没者2,769名の皆様を追悼し、併せて平和への決意を新たにすることを目的として、毎年開催しています。
ご遺族、ご来賓をはじめ、多くの市民の皆様にご参列いただくとともに、本年も引き続き佐久大学の学生さんにご参列いただきました。
式典の最後には参列者全員が献花をし、戦没者へ追悼の思いと平和への願いをささげました。

追悼の様子の画像
追悼の様子

10月23日(火曜日):エストニア共和国サク市子ども交流研修 市長表敬訪問

佐久市では、平成28年度から友好都市であるエストニア共和国サク市と、子ども交流研修を行っています。夏には佐久市の子ども達がエストニア共和国を訪れ、秋にはエストニア共和国サク市の子ども達が佐久市を訪れて、それぞれの国の伝統や文化に触れる研修や学校訪問による交流などを行いました。
本年の秋の研修は、10月19日から10月25日までの7日間、エストニア共和国サク市の研修生8名と引率2名、通訳1名の計11名の皆さんが佐久市を訪れました。
23日の表敬訪問では、研修生から「中学校等での子ども同士の交流がとても楽しかった」という感想や、「日本での体験は全て新しく、新鮮に感じている」「佐久の景色はとても美しい」といった話を聞くことができました。
今後も佐久市とサク市の交流を通して、未来を担う人材の育成に努めてまいりたいと思います。

10月28日(日曜日):第41回平尾山もみじ祭り

今年で41回目を迎えた「平尾山もみじ祭り」を開催しました。
爽やかな秋晴れの中、メイン会場となる「北パラダ」では様々な催しを行いました。
特設ステージでは、地元の小学生や保育園児の皆さんに出演いただき、観覧席より多くのご声援をいただきました。また、特設コーナーでは、子どもに人気の「金魚すくい」、「マス釣り」のほか、「動物ふれあいコーナー」や平尾山もみじ祭り名物の「炭火バーベキュー」なども行いました。
サブ会場となる「南パラダ」では、平尾温泉みはらしの湯「ミニ縁日」などを開催し、温浴施設ご利用の皆さまも大変喜んでいただけました。
これからも、大勢の方にお越しいただけるように取り組んで参りたいと思います。

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