うすだスタードーム開館30周年記念事業

更新日:2026年9月27日

うすだスタードーム開館30周年

佐久市天体観測施設「うすだスタードーム」は、平成8年11月29日に開館し、令和8年11月29日に開館30周年を迎えます。
開館以来、全国でも珍しい常時開館の公開天文台として、佐久の美しい星空を広く内外に発信する拠点として活動してきました。
佐久市は全国的にみても、比較的暗い夜空が保たれ、高い晴天率を誇る、星をみるのに適した地域であり、加えてJAXA臼田宇宙空間観測所を擁する、日本が誇る「深宇宙への窓」でもあります。
この"星のまち佐久"にとって、美しい星空は「地域の宝」といえるものです。

うすだスタードーム開館30周年という機会に、より多くの方に、佐久の星空の魅力を知っていただき、佐久で星空に親しむようになっていただければと思います。

うすだスタードームでは、開館30周年を記念して、2026年末にかけて以下のような事業を開催いたします。この機会にぜひご参加ください。

★記念ペアチケット販売

星にまつわる風物詩をあしらった記念入館券を、1組2名様分500円で販売します。時季に合わせた3種類を順次ご用意。ペアチケットで入館された方には、記念の天体写真もプレゼントします。
・価格 2枚1組500円(税込)
・販売場所 うすだスタードーム(月・火曜日休館)、佐久市役所南棟3階(文化振興課、平日)

★開館30周年記念講演会

星のまち・佐久発宇宙の旅―つながっている宇宙・いのち・ふるさと―

国立天文台 縣秀彦先生
縣 秀彦 先生(国立天文台准教授、天文情報センター普及室長)

うすだスタードーム開館30周年を記念して、国立天文台で活躍されている長野県(大町市八坂)出身の縣 秀彦(あがた ひでひこ)先生にお越しいただいて開催する講演会。天文教育をご専門とする先生に"星のまち佐久"の魅力を深く、わかりやすくお話いただきます。参加無料です。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

・期日 11月28日(土曜日) 午後3時から5時
・会場 佐久市コスモホール 小ホール
・講師 縣 秀彦 先生(国立天文台准教授、天文情報センター普及室長)
・参加費 無料
・定員 140名(申込先着順)
・申し込み方法 佐久市公式LINE
        または電話(うすだスタードーム 0267-82-0200、佐久市教育委員会文化振興課 0267-62-5535)

開館記念日無料開放

うすだスタードームと北極星

例年開催している「開館記念日無料開放」を、30周年の今年も開催いたします。記念日の週末となる11月28日と29日は夜間の天体観望会も含めて終日無料開放。この機会にぜひお越しください。

・期日 11月28日(土曜日)、29日(日曜日) 午前10時から午後10時(最終入館午後9時)
・場所 うすだスタードーム
・内容 昼間…望遠鏡・施設見学、昼間の星観望、小型望遠鏡による太陽観望、ほか
    夜間…天体観望会(晴天時)、星空スライドショー(雨天・曇天時)、ほか

うすだスタードーム開館30周年記念事業についてのお問い合わせ

佐久市天体観測施設 うすだスタードーム
電話 0267-82-0200
e-mail stardome@city.saku.nagano.jp

電話:文化振興・文化施設係:0267-62-5535  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5321
ファックス:文化振興・文化施設係:0267-64-6132  文化財保護・文化財調査係:0267-63-5322

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