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お家で作ろう!毛糸のポンポン♪

更新日:2020年4月23日

新型コロナウイルス感染症の影響で、学校も休校となり、外出もあまりできない子どもの皆さんへ向けて、お家でできるモノづくりなどを紹介していきたいと思います。
第1弾は毛糸のポンポンの作り方です!
色の組み合わせ次第で自分のオリジナルポンポンが作れますよ♪

用意するもの

  • 段ボールなどの厚紙
  • ハサミ
  • えんぴつ
  • ものさし
  • 毛糸

今回はピンク色のポンポンを作ってみたいと思います。
途中で毛糸の束を縛る用に、別の色の毛糸も用意しました。

始める前に

まず始めに、毛糸を巻き付けるための厚紙を準備します。

段ボールなどの厚紙を、ものさしとえんぴつを使って形を取り、写真(1)のような「コ」の字形に切ります。
厚紙の縦の長さがポンポンの直径の大きさになるので、作りたいポンポンの大きさに合わせて作ってみましょう。
ポイントは、作りたいポンポンの大きさよりも少し長く切ることです。
横は縦の長さよりも長くなるように切りましょう。

今回は直径30ミリ(3センチ)のポンポンを作ってみたいと思うので、少し大きい35ミリ(3.5センチ)の大きさで厚紙を切りました。

ポイント

厚紙を2重・3重に貼り付けたりして補強すると、頑丈になって毛糸が巻きやすくなります!

毛糸を巻いてみよう!

厚紙の準備ができたら、さっそく毛糸を巻いて作ってみましょう!

手順1
写真のように、毛糸を厚紙に巻き付けていきます。
たくさん巻けば巻くほど、完成した時のポンポンがすき間なくぎゅっと仕上がるので、頑張って巻いていきましょう!

ぐるぐる……

手順2
毛糸を巻き終わったら、毛糸の端を少し長めに残して切ります。
用意しておいた別の毛糸を裏から通して、毛糸の束の真ん中を絞って縛ります。

コツはキツく絞って巻くことです!
しっかり巻いたら、緩まないように結びましょう。

手順3
しっかりと縛った後は、厚紙から毛糸を外します。
厚紙に巻き付けて輪っかになっている部分を、写真のようにハサミで切っていきます。

輪っか部分を全部切った状態です。

横から見ると、毛糸がリボンのように広がっているのがわかります。

手順3
広がっている毛糸を丸くなるように形を整えたら、今度は全体のバランスを見つつ、はみ出している部分を切ったりして丸く整えていきます。

手順4
全体をきれいに丸く整えたらポンポンの完成です!

好きな色を組みあわせて作ってみよう!

巻き付ける毛糸の色を変えていくと、カラフルなポンポンを作ることもできます。
カバンに付けてキーホルダーにしたり、髪ゴムに付けてオリジナルの髪ゴムを作ったりすることもできます。
上の写真のようなスイカだって作ることができるんです!
色んな色の組み合わせで自分だけのオリジナルポンポンを作ってみてください♪

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファックス:0267-64-6132

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

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