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8.市民のマナー(歩きタバコなど)

更新日:2015年2月2日

質問者:望月小学校:小根山 舜大(おねやま しゅんた)くん

 僕はたばこに関して、いやな思いをしたり怖さを感じたりすることがあります。例えば、運動会の時会場は禁煙になっているにも関わらず、僕達の近くでタバコを吸っている人が見られました。また、市街地を歩いていると歩きながらタバコを吸っている人を見かけることもあります。
 そこで、僕達子供も使う施設については、施設内はもちろん敷地内を禁煙、歩きタバコ禁止などの条例を考えて頂けたらと思います。

答弁者:市長

 望月小学校 小根山舜大君からの「市民のマナー(歩きタバコなど)」についての質問にお答えいたします。
 タバコは、肺や気管支などの病気の原因とされており、吸っている人の健康にも良くないことはもちろんですが、受動喫煙と言って他人が吸うタバコの煙を吸うことは、タバコを吸わない人の健康にも影響を及ぼすことで問題となっております。
 特に、自分では避けることのできない赤ちゃんや子供たちに対しては、周囲の大人が配慮し、受動喫煙の健康被害から守らなければなりません。
 そこで、国は、健康増進法という法律を作り、学校や病院、集会場など、多数の人が利用する施設では、受動喫煙を防止する対策を取らなければならないとされております。
 こうした中で佐久市では、受動喫煙を防止するため、特に、学校・保育園・図書館・体育館など、子供たちが多く利用する126施設では、「敷地内全面禁煙」または、「建物内全面禁煙で建物外に喫煙所があっても、タバコの煙やにおいがかからない。」などとした、完全分煙を徹底しております。
 しかしながら、こうしたルールがあるにも関わらず、心ない一部の喫煙者がとった行動により、小根山君のように、不快な思いや怖い経験をしたことは、大変残念であります。
 本日、この子ども議会という場で、小根山君が、タバコの問題を取り上げたことは、タバコの健康被害から子供たちを守らなければならないという、大人たちの行動を改めて考える機会となったことは、大きな意味があると考えております。
 大切なことは、条例などの法律で規制をするのでなく、喫煙者一人ひとりが、タバコが周囲に与える影響をしっかりと認識し、周囲の人を気遣う行動がとれることだと思います。
 市としても、タバコと健康に関する正しい知識の普及や、喫煙マナーの向上を図るため、今後も広報などを活用し、市民に広く伝えてまいります。

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