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16.少子高齢化対策について

更新日:2015年2月2日

質問者:中込小学校:藤井 俊之介(ふじい しゅんのすけ)くん

 少子高齢化は、佐久市に限らず、全国的に広がっている問題です。テレビでこのニュースを見ました。昔は一人高齢者に対して、10人の成人がついたようですが、今は2.6人とかなり高齢化率が上がっています。ここから僕達が成人になると、もっと高齢化率が上がってしまいます。そうなると、僕達が、高齢者の生活をたくさん支えていかなければいけなくなります。大変です。これについて、佐久市の対策はありますか?あと少子化について対策を教えてください。

答弁者:市長

 中込小学校 藤井俊之介君からの「少子高齢化対策について」の質問にお答えいたします。
 近年、全国的にも高齢化が進み、今後、多くの高齢者の生活を、若い皆さんが支える時代が来るといわれております。
 佐久市の65歳以上の高齢者数は、平成25年4月1日現在、26,809人で、全人口の中の26.9%を占めております。
 そんな中で、市では、高齢者の皆さん一人ひとりが、いつまでもお元気で過ごすことができることが重要と考えており、体力を維持するために、運動の教室や栄養講座などを地域で開催したり、公民館等に高齢者が集まってお茶を飲んだり、生活の様子を話し合ったりする機会を作るお手伝いをしております。
 また、心配事のある高齢者の皆さんに対しては、担当保健師が自宅に訪問して、さまざまな相談に応じております。
 藤井君のご質問にある「少子高齢化」の課題も踏まえまして、これからは元気な高齢者には「支える側」にも回っていただくことも、今まで以上に必要になると思われます。
 高齢者の皆さんが、地域で安心して暮らすためには、地域の人々、友人、世代や年代を超えた人々との「顔の見える」支えあいや助け合いの仕組みを作ることが、高齢者が増えても安心して生活ができる社会を実現することになるのではないかと考えております。
 次に、少子化対策についてですが、佐久市では平成18年3月に「子育て支援都市」を宣言し、子どもを安心して生み育てることができる環境づくりを、市の重要な仕事と位置づけて、子育て支援を行っています。
 平成25年度では、121の子育て支援メニューにより事業を行っており、その中で、佐久市の子育て支援の大きな柱の一つとして、小学校通学区ごとに整備した児童館(18館)があります。
 児童館では、小学生の放課後対策や地域の子育て支援拠点施設として、保育園に入る前の子どもとお母さんが気軽に集まって、遊びや交流を通して子育て情報の交換ができる「つどいの広場」や「子育てサロン」を行っております。
 このほかにも、中学生までの子どもが、けがや病気でお医者さんに掛かった時の医療費を支給するなど、沢山の子育て支援を実施しています。
 佐久市が行う子育て支援を通して、一人でも多くの赤ちゃんが生まれてくれたらと思っていますし、これからも子育てのお手伝いをすることが少子化対策につながっていくと考えています。

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