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11 友好都市エストニアサク市との児童交流実現へ

更新日:2016年8月15日

質問者:野沢小学校:中嶋 俊太郎(なかじま しゅんたろう)くん

 野沢小では、昨年度、中国やマレーシアの友達と学習したり一緒に給食を食べたりして交流する機会がありました。実際に交流することで外国の言葉や文化を知り、興味をもつ友達がたくさんいました。
 佐久市はエストニアのサク市と友好都市であります。そこで、小学生の段階から一緒に遊んだり、歌を発表したりしながら交流してみてはどうでしょうか。
 小学生の段階から顔を合わせながら交流を積み重ねていくことで、私たちが大人になる10年後には更に固い絆で結ばれ、信頼を深められると思います。ご検討をお願いします。

答弁者:教育長

 野沢小学校 中嶋俊太郎君からの「友好都市エストニアサク市との児童交流実現について」の質問にお答えいたします。
 佐久市では、次代を担う人材を育成するため「佐久市ふるさと創生人材育成事業」を実施し、海外の友好都市との交流を行っています。
 今年から新たに、エストニア共和国サク市の中学生8名が、8日間佐久市に滞在し、ホームステイや中学校体験入学、市内の施設見学などの体験を通じて、日本の文化・風俗・習慣を理解し、友好関係を深める取り組みを始めます。
 中嶋君から、提案していただきましたので、せっかくの良い機会でありますから、まずは野沢小学校の皆さんとエストニア共和国サク市の中学生との交流が実現できるよう、校長先生とお話をして計画していきたいと考えています。
 なお、佐久市は2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、エストニア共和国との交流が「ホストタウン」として登録されました。
 「ホストタウン」とは、大会に参加するエストニア共和国の選手や市民との交流を通じ、お互いの国の歴史や文化を知るとともに、地域の活性化・観光振興等を図るためのものです。子ども同士の相互交流もそのひとつです。オリンピックの気運を高めるとともに大会後も継続して交流を行っていきます。
 友好都市への中学生海外研修は、来年からエストニア共和国サク市とモンゴル国スフバートル区の2か所となりますので、皆さんも中学生になりましたら、是非研修に参加し、外国の風土や文化を肌で感じる国際的視野を広げるとともに、友好関係を深めていただきたいと思います。

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