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9 自転車の交通安全について

更新日:2016年8月15日

質問者:中佐都小学校:西村 沙都(にしむら さと)さん

 私たちは、遊びや習い事に行く時に自転車に乗ることが多いですが、自転車の左側通行というルールが守られていないのを見かけます。
 自転車が右側通行をすると、対面通行で怖いし、自動車や歩行者と接触しそうで危ないです。
 そこで、私はルールを守り、安全に自転車に乗れる方法を提案します。それは、自転車で右側通行をしないように自転車専用道路をつくることです。歩行者や自動車との事故が減少すると思います。
 また、道路に進行方向の矢印をかいたり、標識や絵があったりすれば自然と左側通行が出来るようになるのではないでしょうか。

答弁者:市長

 中佐都小学校 西村沙都さんからの自転車の交通安全についての質問にお答えいたします。
 自転車専用道路や自転車レーンを造りますと、歩行者や自動車と、自転車の通行を分けることができ、自転車がスムーズに通行できるようになるので、特に、交通安全の面で大きな効果があると思います。
 しかし、これらのものを造るためには、今ある歩道や車道を狭くして、スペースを空け、舗装をし直したり、道路に色を塗ったりするので、多くのお金が必要になります。
 また、必要な道路の幅が確保できなければ、新たに土地を買わなければなりません。
 それに、歩行者や自動車を含めた交通への影響を調べたり、土地の持ち主と話し合いをしたり、交通安全に関係する人たちへの相談など、長い時間も掛かることとなります。
 ですから、市内全体に自転車専用道路などを造ることは、とても難しいことだと思いますが、今度、新しい道路を造る時には、自転車を利用する人が安全に通行するために、どのような工夫ができるか考えてみたいと思います。
 でも、沙都さんからの発言にもありましたように、自転車を利用する人に、交通安全のルールを守る気持ちがなければ、周りの環境をどんなに整えたとしても、交通事故は減らないのかもしれません。
 反対に、みんなに交通安全のルールを守ろうという気持ちがあれば、お金や時間を掛けなくても、交通事故を減らすことができるのかもしれません。
 交通事故を減らすためには、どちらが良いのか、難しい問題ではありますが、地域の人たちも交えて、一緒に考えてみたいと思います。

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