RSウイルスワクチン定期予防接種について(予定)

更新日:2026年1月22日

令和8年4月1日からRSウイルスワクチンの定期予防接種が始まります。

接種方法など詳細について決まり次第、お知らせします。

RSウイルスとは

RSウイルスに感染すると急性の呼吸器感染症であるRSウイルス感染症を引き起こします。
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までに100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。(厚生労働省HPより)

予防接種について

対象

佐久市に住所登録があり、妊娠28週から37週に至るまで(36週6日まで)の妊婦の方

使用するワクチン

組換えRSワクチン(アブリスボ筋注用)

ワクチンの効果

妊婦中に予防接種をすることで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんへ移行し、赤ちゃんのRSウイルスの発症や重症化を予防できます。

接種回数

妊娠ごとに1回

接種費用

無料

接種時の持ち物

  • 佐久市で発行する予診票(※決まり次第お知らせします)
  • 現住所(住民票住所)が分かるもの(マイナンバーカード、免許証等)
  • 妊娠中の赤ちゃんの母子保健手帳

実施医療機関

決まり次第お知らせします。

その他予防接種について

  • 対象期間外(定期接種開始前、妊娠28週から36週でない等)の場合は、任意接種(全額自己負担)となります。
  • 出産の14日前までにワクチンを接種することで、赤ちゃんに免疫が移行するとされています。38週までに妊娠終了を予定している場合は、早めの接種をご検討ください。
  • 対象期間内(妊娠28週から36週まで)であれば、出産予定の14日前以降に接種を行う場合でも、被接種者の同意により、定期接種とすることができます。
  • 他のワクチンとの接種間隔、同時接種に関する規定はありません。しかし、同時に接種することで抗体反応の低下がみられる一部のワクチンが報告されています。接種前に医師にご相談ください。

担当係:保健予防係

電話:0267-62-3196(健診推進係)、0267-62-3527(保健予防係)、0267-62-3189(健康増進係)、0267-63-3781(口腔歯科保健係) 、0267-62-3524(保健医療政策係)
ファックス:0267-64-1157

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