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ため池ハザードマップについて

更新日:2020年11月16日

ため池ハザードマップを作成しております。

佐久市では、市内のため池が災害により決壊する恐れがある場合、またはため池が決壊した場合に備えて、浸水が想定される区域や避難場所等を示した「防災重点ため池ハザードマップ」を作成しています。
日頃から家庭や地域で、災害時の危険な場所や避難場所、避難方法を確認しておきましょう。
市内には、農業用ため池が145箇所あり、そのうち防災重点ため池は58箇所ありますので、順次「防災重点ため池ハザードマップ」を作成していきます。

※防災重点ため池とは・・・
決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等があり、人的被害を与えるおそれのあるため池。

このハザードマップでは、ため池が満水状態のときに大地震が発生し、堤体が直ちに決壊するという条件でシミュレーションを行っており、浸水が想定される最大の範囲を示しています。
災害時には、ため池の水位、堤体決壊の状況等条件の違いにより、地図上に示された浸水区域以外でも浸水が起こる可能性がありますので、早めの避難を心がけてください。

防災重点ため池ハザードマップ

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お問い合わせ

経済部 耕地林務課
電話:0267-62-3242(林務・国調)、0267-62-3247(農村整備)
ファックス:0267-62-2269

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