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8.学区内の道路や河川へのゴミのポイ捨てを減らしたい。

更新日:2015年2月2日

質問者:切原小学校:小林 和真(こばやし かずま)くん

 切原小学校では、ゴミ拾い登校をして通学路のゴミを減らしたり、各地区でゴミ拾いをしたり、花を植えたりして、通学路の美化に努めています。また、片貝川は、魚やカニの住む僕達にとって、大切な川ですが、スケートボードなどの大きなゴミが落ちていることがありました。川が汚れ自然が壊れていると感じています。
 ゴミのポイ捨てが減らないと思える現状ですが、佐久市では、ゴミのポイ捨て対策として、どのようなことをしていますか。

答弁者:市長

 切原小学校 小林和真君からの「学区内の道路や河川へのゴミのポイ捨てを減らしたいについて」の質問にお答えいたします。
 ごみのポイ捨てについては、佐久市に限らず大きな問題であり、大変頭を悩ませているところですが、まず大事なことは、ごみを捨てられない環境をつくる事だと思います。
 小林君をはじめ、切原小学校の皆さんには、通学路のごみ拾い、また、花を植えて美化に努めていただいており、このようなきれいなところでは、ごみを捨てづらくなりますので、みなさんの活動に大変感謝しています。
 佐久市の取り組みとしては、ごみを捨てられない環境づくりの一つとして、毎年6月の第1日曜日を市内一斉清掃の日と決めて、市内全域で、地域のごみ片付けをして環境美化に取り組んでいます。
 また、皆さんと同じ小学生のゴミを減らしたいという願いをきっかけに、平成22年10月に「佐久市ポイ捨て等防止及び環境美化に関する条例」が出来ました。この条例の目的は、ごみのポイ捨てをしないようにして、きれいな街づくりをし、市民の皆さんが豊かで快適な生活ができるようにしましょうというものです。
 この条例の中で、環境美化巡視員さんをお願いし、各地域のごみのパトロールをしていただき、ポイ捨てをしにくい環境づくりに協力をしてもらっています。
 このほかにも、市内の街頭で、車やバイクを運転する人に「ポイ捨てはしないようにしましょう」と呼びかける啓発活動を行ったり、ポイ捨ての多い道路などに「ポイ捨て禁止」の看板を設置したり、市職員による監視パトロール活動を行ったりして、防止活動をしています。
 佐久市も、市民の皆さんと協力し、ごみを捨てられない環境づくりに努めていきますが、小林君をはじめ小、中学生の皆さんの地域をきれいにしようと思う気持ちがいちばん大切なことですので、今後も環境美化への取り組みにご協力をお願いします。

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