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22 中学生のスポーツでの交流について

更新日:2017年8月22日

質問者:野沢中学校:小宮山 由也(こみやま ゆうや)くん

子ども議会やメディアサミットのように小中学生の交流を深める場を設けていただけることはとても有意義なことだと思っています。中学生の生活は、学習、生徒会活動、部活の三つが大きな柱ですが、交流をさらに深めるために、スポーツを通しての交流の機会をつくることを提案します。
 具体的には市長杯などの大会を開催することです。市内や近隣の中学生が集まってスポーツを通して交流することで、同じことに一生懸命に取り組む同世代と知り合い、将来一緒に活動する仲間に巡り合える機会にもなると思うのです。

答弁者:市長

 野沢中学校 小宮山由也くんからの「中学生のスポーツでの交流について」の質問に、お答えいたします。
 小宮山くんの思いとご提案は、私の思いも重なっており、何とか実現したいと考えています。
 スポーツにはいろいろな力がありますが、そのスポーツを「する」、「観る」、「支える」の3つの視点から考えてみたいと思います。
 まず、スポーツを「する」ことについては、礼儀や努力する姿勢の習得、競技後の達成感や悔しい思いの体験ができるとともに、次のステップや大会に向けて夢や希望に向かう心や体が鍛えられます。
 スポーツを「観る」ことについては、観戦で感動を得たり、自分のプレーと比較して学ぶ機会となったりします。
 また、試合や大会を審判やボランティアなどで「支える」ことについては、競技への情熱や他人を思いやる心が育まれると思います。
 このような機会については、運動部はもとより、文化部、また、部活動に参加されていない生徒の皆さんにも体験していただきたいと考えています。
 例えば、佐久総合運動公園陸上競技場を利用すれば、市内の全中学校が集まることも可能で、そこでスポーツを通して交流するような大会が開催できれば、「する」、「観る」、「支える」の3拍子揃った効果が期待できると思います。
 同世代が集い、競技に一生懸命に取り組む姿や、お互いを応援し交流を深め合う姿は、様々な感動を味わえる空間を創りだし、その後の学校づくりや学級づくり、思い出づくりに繋がっていくと思います。
 開催については、学校の先生をはじめ、保護者の皆さんや競技に関係する方々、また、地域の方々とも相談しながら実現に向けて話し合っていきたいと思います。

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