おたふくかぜワクチン任意接種費用の一部助成
更新日:2025年4月1日
おたふくかぜワクチンについて、今後供給が不安定になる場合があります。接種を希望される方は、計画的に接種をお願いいたします。(令和7年8月時点)
おたふくかぜワクチン任意接種費用の一部助成について
佐久市では、おたふくかぜワクチン任意接種費用の一部を助成します。
おたふくかぜとは
おたふくかぜはムンプスウイルスの飛沫感染後、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。
潜伏期は2週間から3週間です。人に感染しやすい期間は発病数日前から主な症状が消退するまでです。
主な症状は耳下腺の腫れで痛みを伴います。
年長児や成人がかかると、症状が著明となり、合併症の頻度も高くなります。
合併症でもっとも多いのは無菌性髄膜炎で、診断される頻度は1%~10%です。
難聴となることもあり、難治性のため後遺症を残すことが多く注意が必要です。
接種対象者
1歳以上2歳未満の佐久市民の方
※おたふくかぜにかかったことが明らかな方や既にワクチン接種を受けた方は除きます。
助成金額
3,000円
※医療機関へ医療機関が定める額から3,000円を差し引いた金額をお支払いください。
※佐久市での公費助成は、1人1回限りです。
接種方法
(1)下記の「おたふくかぜワクチン予防接種実施医療機関」より接種する医療機関を選び、予約をする。
(2)予約した医療機関で接種を受ける。
持ち物:母子手帳、佐久市指定の予診票
※佐久市指定の予診票を使用して接種することで、助成を受けられます。
佐久市指定の予診票は、おたふくかぜワクチン予防接種実施医療機関、佐久市保健センターまたは各支所健康づくり推進係でお渡ししています。
※接種後に助成を受けることはできません。
おたふくかぜワクチン予防接種実施医療機関
令和7年度おたふくかぜ任意接種実施医療機関(PDF:76KB)
接種後に健康被害が生じた場合について
独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済(医薬品副作用被害救済制度)に加え、全国市長会予防接種事故賠償保障保険の対象となります。
給付申請の必要が生じた場合は、健康づくり推進課保健予防係(佐久市保健センター)までご相談ください。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構<医薬品副作用被害救済制度>(外部サイト)
担当係:保健予防係
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お問い合わせ
電話:0267-62-3196(健診推進係)、0267-62-3527(保健予防係)、0267-62-3189(健康増進係)、0267-63-3781(口腔歯科保健係) 、0267-62-3524(保健医療政策係)
ファックス:0267-64-1157