市長の日日是好日(令和7年11月)

更新日:2025年11月20日

11月3日(月曜):第37回佐久市望月駒の里草競馬大会

第37回佐久市望月駒の里草競馬大会を、11月3日の文化の日に、佐久市望月総合グランド特設会場において開催いたしました。
この大会は、古くは平安の時代から御料牧場として名を馳せた「望月」の地で、望月駒の里愛馬会会長を実行委員長として、佐久市望月商工会や観光協会望月支部など多くの皆様の協力をいただき、毎年菊薫る文化の日に開催されることから、「信州の菊花賞」として長野県内唯一の草競馬として行われるものです。
今回も、県内だけでなく遠く福島県、愛知県、群馬県から馬主の皆さんにご協力をいただき、競走馬やポニーなど16頭の参加となりました。
会場内は、佐久市望月商工会による商工祭の同時開催、認定農業者による直売所や佐久平総合技術高校による動物ふれあいコーナーなどを設け、多くの来場者で賑わいました。                                                                                                                                            


開会式の様子


レースの様子

11月8日(土曜):令和7年度佐久市農業祭

「佐久市農業祭」を駒場公園で開催しました。
農業祭は佐久市農業祭実行委員会と佐久市が主催し、地産地消の推進等を目的としています。
「友好都市等物産展」と「交通安全啓発イベント」も同時開催しました。
当日は好天に恵まれる中、関係者による「甘酒での鏡開き」を合図にイベントがスタートし、新鮮な農産物を求めて約16,000人の皆様にご来場いただきました。
会場では、市内酒蔵の甘酒の試飲や佐久鯉の熟成鯉の試食など市内農水産物のPRを行ったほか、友好都市等によるじゃんけん大会や佐久市消防団音楽隊による演奏等のイベントを楽しむ多くの方で賑わいました。


農業祭開会式の様子


農業祭の様子

11月8日(土曜):ソニーフィナンシャルグループ 春日の森 記念式典

今年5月27日、長野県「森林(もり)の里親促進事業」を活用し、佐久市春日財産区とソニーフィナンシャルグループ株式会社様との間で協定が締結され、これを記念した式典が開催されました。
式典では、アダプトサインの除幕式と、記念樹としてヤマボウシの植栽が行われました。
この協定が、単なる森林の保全活動に留まらず、活動に参加される皆様やご家族の「憩いの場」として、また、地域の子供たちの「環境学習の場」としても活用されることを願っております。
加えて、この活動を通じて企業と地域の間に新たな交流と絆が生まれる、素晴らしいきっかけとなることを心から期待しております。


記念式典の様子

11月16日(土曜):香坂山遺跡国史跡指定記念式典

香坂山遺跡国史跡指定記念式典を執り行いました。香坂山遺跡は後期旧石器時代初頭の遺跡であり、現生人類であるホモサピエンスがどのように日本列島にやってきたかを知るうえで極めて重要な意味を持つ遺跡です。その学術的価値の高さから令和7年9月18日付官報告示にて、国史跡の指定を受ける運びとなりました。
当遺跡は発見以来、地域住民の皆様の深いご理解と考古学研究者の方々の情熱に支えられ、歴史的価値が守り伝えられてきたものです。国史跡指定は、まさにこの地域の歴史と文化を大切にする思いが高い評価を得た証でもあります。
本記念式典は、香坂山遺跡の価値を再認識し、この遺跡を確実に未来へ継承していくための新たな出発点となるものです。この機会に、改めて香坂山遺跡が持つ歴史の重みを感じていただき、多くの皆様に郷土の宝として親しんでいただければ幸いに存じます。


記念式典の様子

11月17日(月曜):モンゴル国スフバートル区子ども交流研修 市長表敬訪問

佐久市では、姉妹都市であるモンゴル国スフバートル区と、平成21年度から子ども交流研修を行っています。
本年の子ども交流研修は11月12日から19日までの8日間、スフバートル区の研修生8名、引率3名、通訳1名の計12名の皆さんが佐久市を訪れました。
日本の印象を聞くと、日本の食事は何を食べても美味しい、道にゴミが落ちておらず清潔できれい、人々がとても優しい、紅葉が美しいなどと答えくれました。
また、市内の小・中学校への訪問では、日本の子ども達との交流がとても楽しかったと話してくれました。
相互訪問はその国への理解が深まります。この交流が何年先もずっと続いていくことを願っています。


表敬訪問の様子

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