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コウノトリ支援事業について

更新日:2021年5月24日

~佐久市では、妊娠・出産の希望の実現に向け、不妊治療又は不育症治療を受けたご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成します~

マイナンバー制度の施行に伴い、平成28年4月1日以降マイナンバー(個人番号)の確認と身元の確認をさせていただきます。

コウノトリが空を飛んで赤ちゃんを運んでいるイラスト

助成を受けることができる方

助成金の交付の申請をした日の1年以上前から佐久市に住所があるご夫婦
(夫婦の双方が佐久市に住所があること)
※万一、ご夫婦の住民票が市内で異なる場合は、戸籍謄本の添付をお願いします。
※対象は原則法律婚としますが、生まれてくる子の福祉に配慮しながら、事実婚関係にある方も、令和3年1月1日以降に終了した治療分より対象とします。

助成の対象となる不妊治療

不妊治療のうち保険診療適用外の人工授精・体外受精・顕微授精の治療費
保険診療適用外の不育症治療に要した費用
保険診療適用外の男性不妊治療に要した費用

不育症とは

「2回以上の流産、死産あるいは、新生児死亡などを繰り返して、結果的に子どもを持てない場合」と定義され、不育症の検査方針や治療方針が整理されてきました。不育症の原因は人それぞれですが、検査を行い、適切な治療を行うことで、出産に至ることができるようになりました。

助成の対象期間

4月1日から翌年3月31日までの期間
夫婦一組につき同一年度一回限りの申請としますので、対象期間内の治療を全てまとめて申請してください。(一回の申請で二年度分の申請はできません)
申請は、不妊治療を受けた日の属する対象期間の翌年度以内にお願いします。
※年度をまたぐ治療を受けた場合は「コウノトリ支援事業医師証明書」の特記事項欄に、医師にその旨を記載してもらってください。
※佐久市転入前に治療期間が終了した治療費は、助成の対象外となりますのでご注意ください。

助成金の金額

対象期間内(4月1日から翌年3月31日)の治療費合計の2分の1の額とし、30万円を上限とします。
但し、交付対象者が「長野県不妊に悩む方への特定治療支援事業(以下「県助成金」という。)」を受けた場合は、交付対象経費から県助成金の額を除きます。
※県助成金の対象となる方は、県への申請を先に行ってください。

申請時に必要な書類等

  1. コウノトリ支援事業助成金交付申請書(様式第1号)
  2. コウノトリ支援事業医師証明書(様式第2号)※医師証明書料は自己負担となります。
  3. 治療費を証明する領収書
  4. コウノトリ支援事業事実婚関係に関する申立書(事実婚の場合に限る)(様式第3号)
  5. 戸籍謄本(事実婚の場合および、ご夫婦の住民票が市内で異なる場合)
  6. コウノトリ支援事業助成金交付請求書(様式第5号)
  7. 県助成金交付決定書(「長野県不妊に悩む方への特定治療支援事業」の対象となる方)
  8. マイナンバーを確認できるもの(マイナンバーカード、通知カード、番号付き住民票)
  9. 本人確認できるもの(マイナンバーカード等の顔写真付きの証明書であれば1点、健康保険証・年金証書等は2点)

※提出の際は、ご記入いただいた金融機関情報を確認しますので、通帳をお持ちください。

関連ファイルダウンロード

お問い合わせ

市民健康部 健康づくり推進課
電話:0267-62-3196(健診)、0267-62-3527(予防)、0267-62-3189(健康相談)、0267-63-3781(口腔歯科) 、0267-62-3524(医療政策)
ファックス:0267-64-1157

お問い合わせはこちらから

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