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市長の日々是好日(令和5年11月)

更新日:2023年12月6日

11月1日(水曜)から4日(土曜):チャーター便運航に伴う沖縄県訪問

令和5年3月に長野県と沖縄県において締結された「両県の交流連携に関する協定」の一環として、松本空港と那覇空港を結ぶチャーター便が運航され、沖縄県を訪問しました。
沖縄県糸満市には、佐久の先人である小池勇助軍医の最後の地となった「糸洲の壕」があり、その周辺を平和や命の大切さを知る機会の場として整備することが出来ないか、土地所有者のご遺族ならびに関係者の皆様と意見交換をさせて頂きました。
「糸洲の壕」の地元である糸満市當銘市長との会談では、平和学習の重要性について共通の認識として確認させていただきました。また、土地所有者のご遺族や、鎮魂之碑所有者の代表の方々との協議では、本市の考えを説明させていただき、今後の周辺整備への協力について、ご快諾を頂きました。
今後は、「糸洲の壕」の学習環境整備に向けて具体的な提案をご遺族や関係者の方々へ提示し、協議を進めてまいりたいと考えております。

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「糸洲の壕」関係者の皆様と

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「糸洲の壕」視察の様子

11月6日(月曜):男女共生ネットワーク「市政を学ぶ会」

佐久市男女共生ネットワーク主催の「市政を学ぶ会」が開催され、講師として「これからの佐久市」と題し講演を行いました。市内10団体により構成される佐久市男女共生ネットワークは、各種団体相互の連携を図りながら男女共同参画実現のための活動をされております。
この日は50名の会員が出席され、佐久市が取り組んでいる男女共同参画推進に係る施策を中心とした講演をお聞きいただきました。講演後の意見交換会では、市のデマンド交通の利用にあたっての要望や子育て支援に関するご意見など、日頃の生活の中で感じていることなどを活発にご発言いただきました。会員の皆様から貴重なご意見を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。

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意見交換会の様子

11月10日(金曜):第90回NHK全国学校音楽コンクールおよび令和5年度全国中学校体育大会出場結果報告

第90回NHK全国学校音楽コンクールに出場した野沢小学校合唱部と令和5年度全国中学校体育大会に出場した野沢中学校陸上部に全国大会の様子について話していただきました。
今回で7度目のNHK全国学校音楽コンクールへの出場を果たした野沢小学校からは、合唱部顧問の堀篭先生、部長の梅田さん、副部長の平林さん、宮澤さんより大会の様子や出場までに至る日々の練習についてお話しを伺いました。
また、令和5年度全国中学校体育大会中学共通男子110mハードルに出場した野沢中学校陸上部3年橋詰さんからは、県大会で全国大会参加標準記録突破した時の状況や顧問の跡部先生からはその時の感動的な様子についてお話を伺いました。
コロナ禍で十分な練習を積み重ねられない状況のなかで、熱心にご指導いただいた顧問の先生方には感謝を致します。そして、ここに大きな成果を残された児童と生徒の皆さんには、今後の益々のご活躍を期待しております。

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全国大会出場結果報告に来訪された皆さまと

11月11日(土曜):令和5年度佐久市農業祭

本年度は5年ぶりに駒場公園を会場として、佐久市農業祭を開催しました。
農業祭は佐久市農業祭実行委員会と佐久市が主催し、地産地消の推進等を目的としています。
今年度は友好都市等物産展と交通安全啓発イベントも同時開催しました。
当日は関係者による甘酒の鏡開きを合図にイベントがスタートし、新鮮な農産物を求めて約13,000人の皆様にご来場いただきました。
会場では、佐久鯉の刺身などの試食による市内農水産物のPRを行ったほか、銀河連邦共和国等によるじゃんけん大会や佐久市消防団音楽隊、長野県警察音楽隊による演奏を楽しむ多くの方で賑わいました。

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オープニングセレモニーの様子

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出展ブースの様子

11月13日(月曜):モンゴル国スフバートル区子ども交流研修 市表敬訪問

佐久市では、友好都市であるモンゴル国ウランバートル市スフバートル区と、平成21年度から子ども交流研修を行っています。
本年の子ども交流研修は、11月10日から17日までの8日間、スフバートル区の研修生8名、引率者2名、通訳1名の計11名の皆さんが佐久市を訪れました。
13日の表敬訪問では、研修生の一人がモンゴルの民族舞踊を披露してくれました。堂々と披露できることがとても素晴らしいことだと思いました。
相互訪問はその国への理解が深まります。

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モンゴル国ウランバートル市スフバートル区の研修生の皆様と

11月18日(土曜):第12回比田井天来・小琴顕彰佐久全国臨書展 授賞式

佐久創造館において第12回比田井天来・小琴顕彰佐久全国臨書展授賞式を開催しました。
全国から応募があった3,501点の作品から選ばれた、小学生の部から一般の部まで97名の受賞者に参加していただきました。
この佐久全国臨書展は、現代書道の父といわれる比田井天来の「ふるさと佐久市」で、現代の書の原点としての臨書を改めて問い直そうという趣旨で毎年開催しています。
この佐久全国臨書展を通じて、多くの皆さんに「書のまち佐久市」を知って、感じていただきたいと思っています。

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授賞式の様子

11月19日(日曜):令和5年度第2回佐久市移住者交流会

佐久市役所の8階大会議室にて、移住者交流会が開催されました。令和2年度から令和4年度まで感染症の影響で中止されていたため、令和5年度は4年ぶりの開催となりました。
和やかな雰囲気でスタートし、移住者の皆様からは、佐久市を移住先とした理由や思いをお聞きした上でご意見を伺います。
「足湯が欲しい!ゴミの分別や区費の使い道には少し疑問が残るわ!デマンドワゴンの市役所での乗り換え場所にせめてベンチを設置、出来れば雨風が凌げる風除けや日差し除けがあると有難い!」
貴重な機会となりました。
最後、会が終わった後楽しげに歓談する姿がありました。
こうしたネットワークが何より大切だと思います。

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佐久市移住者交流会に参加された皆様と

11月24日(金曜):明治安田生命保険相互会社及び佐久市による寄附金目録贈呈式

明治安田生命保険相互会社様より、地域住民の皆さまの健康づくりや暮らしの充実に向けた自治体との協同の取り組みとして、本市へ「私の地元応援募金」として717,000円のご寄附をいただきました。
この度、贈呈いただきましたご寄附は、佐久平駅近くにある市民交流ひろば大型遊具の修繕のために活用させていただく予定です。
明治安田生命保険相互会社様とは、令和3年5月に「健康増進に係る連携協定」を締結し、市民の皆さまの健康増進及び市民サービスの向上を図るため、緊密な連携を取らせていただいております。引き続き、地域住民の健康増進や子育て支援など様々な分野で連携し、事業を推進してまいります。

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明治安田生命保険相互会社の皆様と

お問い合わせ

総務部 秘書課
電話:0267-62-2111
ファックス:0267-63-1680

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