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市長の日々是好日(令和6年2月)

更新日:2024年3月1日

2月2日(金曜):令和5年度学校給食応援団全体会

市内に4団体(佐久、臼田、浅科、望月)ある「学校給食応援団」の代表者が集まり、それぞれの活動報告や意見交換を行う全体会を開催しました。
学校給食応援団とは、子ども達への食育の推進と地域農業の活性化等を目的に、学校給食へ農産物を提供するほか、子どもたちの農作業体験のお手伝い等を行っている地元農家の団体のことです。
全体会の中で、高齢化による団員不足が課題としてあげられました。
現在活動いただいてる団員の皆様へ心より感謝申し上げるほか、市内の子どもたちのために新規団員の加入を期待しております。

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学校給食応援団との意見交換の様子

2月6日(火曜):JICA草の根協力事業タイ王国サンスク町高齢者支援の報告(佐久大学)

2016年より佐久大学が実施団体、佐久市が提案自治体として実施してきたJICA草の根協力事業が、2024年2月9日の事業完了にあたり佐久大学の看護学部教授束田吉子先生、坂戸千代子先生、秋山賢一事務室長が報告のため市役所に訪れました。
タイ王国サンスク町は当市より高齢化が進んでおります。
そのため、この期間、サンスク町から多くの医療・介護の専門家や住民ボランティアが佐久市を訪れ、当市の高齢者支援を学び、帰国後サンスク町において実践してきました。
また、同時に日本からも医療・介護の専門家および市職員を派遣し支援いたしました。
この支援を通して、高齢者支援についてタイ国内でも注目を集め、サンスク町住民の行動変容や社会システムが変化していく様をみることができた取り組みでした。
事業完了にあたり、束田先生をはじめとする佐久大学の皆様、市内医療機関や介護施設の医療専門職の皆様、医療介護機器等の事業所の皆様、その他当事業に関わっていただいた多くの皆様に深く感謝申し上げます。

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佐久大学看護学部 教授束田吉子先生、坂戸千代子先生、秋山賢一事務室長と

2月13日(火曜):佐久市アダプトシステム事業協定調印式

佐久市アダプトシステム事業の協定調印式を執り行いました。
アダプトシステム事業は、市民の皆様や企業の皆様に公共施設であります、歩道や公園などの植栽の手入れや育成、また、清掃などの活動を行っていただき、行政と協働してまちづくりや環境美化に取り組む活動です。
本事業は、令和5年度で14年が経過し、その間、区や事業者といった多くの団体の皆様に取り組んでいただいております。
今回は新たに、第一生命保険株式会社長野支社様に中嶋公園(佐久市原)を、双信電機株式会社様に砂田公園(同岩村田)の環境美化活動に取り組んでいただくことになりました。
皆様と一緒に取り組みながら、より良い事業にしていきたいと考えておりますので、是非ご参加いただければと思います。

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第一生命保険株式会社 長野支社 支社長の重田洋二様、双信電機株式会社 経営推進本部 総務部長兼法務室長の小林孝道様と

2月13日(火曜):第11回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール

令和5年12月26日に動画審査で開催された第11回全国小中学校リズムダンスふれあいコンクール小学校・自由振り付け部門で文部科学大臣賞(全国1位)を受賞された野沢小学校4年2組を代表して、清水結都さん、大沢慶介さん、柳澤希さんの3名と学級担任の清水隆生教諭が市役所を訪れました。
子どもからは、自分たちが構成や振り付けを考えたダンスが全国1位となった喜びや大会までの取り組みを話していただきました。
「みんなで心を一つにして行える活動」を目標に「自分たちの思いを表現でき、みんなが楽しくできるダンスが良い」がよいと考え、ダンスで使う衣装も、アルミ缶回収やフリーマーケットを行い、製作資金を自分たちの力で集めたそうです。
今後の益々のご活躍を期待しております。

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野沢小学校4年2組の清水結都さん、大沢慶介さん、柳澤希、学級担任の清水隆生教諭と

2月17日(土曜):第19回佐久市児童生徒美術展日向裕・綾美術コンクール授賞式・ギャラリートーク

第19回佐久市児童生徒美術展日向裕・綾美術コンクールの授賞式を執り行い、市内の小中学校から選出された作品を対象とする「学校選出部門」で「最優秀賞」を受賞された8名、子どもたちが直接応募できる「個人応募部門」で「近代美術館賞」を受賞された3名の皆様に、賞状と記念品を授与しました。
このコンクールは、令和2年1月に、佐久市出身の洋画家 故日向裕氏の遺族である藤間とみ氏からご寄附いただいた1,000万円を活用し、令和2年度から開催しております。
授賞式のあとには、コンクールの審査員によるギャラリートークも行われました。
今回入賞、入選した作品を拝見して、佐久市の未来を担う子どもたちの無限の可能性に期待を大きくしました。

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授賞者の皆さまと

2月19日(月曜):旧中込学校への寄贈品贈呈式

中込小学校6年竹組の皆様より、旧中込学校の藤棚管理などのために、三脚を寄贈いただきました。
6年竹組の皆様は、「中込小学校開校150周年」を記念し、旧中込学校をテーマに手づくりしたキーホルダーやしおりを販売、その収益金で三脚を寄贈くださいました。
明治の先人の教育に対する情熱により建築された旧中込学校を、大切に保存し、将来に継承していきたいという皆様の思いの深さを強く感じました。
ご厚意に感謝申し上げますとともに、今後も旧中込学校の保存管理や活用に努めてまいります。

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寄贈品贈呈式に出席した皆さまと

お問い合わせ

総務部 秘書課
電話:0267-62-2111
ファックス:0267-63-1680

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