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市長の日々是好日(令和5年5月)

更新日:2023年6月9日

5月1日(月曜):佐久市犯罪被害者等日常生活支援における報道対応支援に関する協定締結式

市は、本年4月1日に「佐久市犯罪被害者等支援条例」を施行しました。
本条例に基づく被害者等支援策の1つとして、犯罪被害を受けた後の非常に辛い身体的・精神的状態に置かれている被害者ご本人やご家族、ご遺族の心身の負担を軽減するため、長野県弁護士会と報道対応支援に関する協定を締結しました。
本支援は、長野県弁護士会にご協力をいただき、弁護士の方に被害者等の代理として、報道機関からの取材に対応していただくことや、報道機関に対する意向や要望の通知・申入れを行っていただくものです。
本支援の実施によりまして、犯罪被害に遭われた方々の心身の負担の軽減と、被害からの早期回復や日常生活の再建に寄与するものと確信しております。

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長野県弁護士会犯罪被害者支援対策委員会金井委員長、山岸会長、宮下副会長と

5月2日(火曜):合氣道演武会参加者 表敬訪問

合氣道佐久道場創立30周年・佐久合氣道会創立35周年記念「第35回合氣道演武会」(5月5日開催)を前に、同演武会に参加される11か国27名の皆さんが佐久市役所にお越しになりました。
合氣道佐久道場道場長 遠藤征四郎師範は長年にわたり国内はもとより世界各地で合氣道の指導・普及に努めておられます。
新型コロナウイルスの影響により、4年ぶりの開催となる演武会には、遠藤先生を慕い、海外からも多くの合氣道家の方々が参集し、開催されました。
佐久市での演武会を通じた交流を深めるとともに、佐久市の魅力を海外へも伝えていただけたら幸いです。

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合氣道演武会参加者の皆様と

5月2日(火曜):駐日エストニア共和国大使館特命全権大使 表敬訪問

4年ぶりのフルスペック開催となった佐久バルーンフェスティバル2023に合わせて、駐日エストニア共和国大使館よりヴァイノ レイナルト特命全権大使とカイレ ユルゲンソン大使令夫人、秘書のアンナ マドリ ピルさんの3名が佐久市を訪れました。
このとき、大使令夫人から、エストニア共和国出身の作曲家であるアルヴォ・ペルト氏の楽曲の楽譜をプレゼントいただきました。
ヴァイノ レイナルト閣下は、今年で特命全権大使をご退任されるということで、ご退任前最後のバルーンフェスティバルをお楽しみいただきました。これまでの日本国とエストニア共和国との関係発展にご尽力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

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ヴァイノ レイナルト特命全権大使、カイレ ユルゲンソン大使令夫人と

5月3日(水曜)から5月5日(金曜):佐久バルーンフェスティバル2023・第61回佐久鯉まつり

ゴールデンウィークの期間中、千曲川スポーツ交流広場において、佐久バルーンフェスティバル2023及び第61回佐久鯉まつりを開催しました。
バルーンフェスティバルは、コロナ禍の苦境を経て、4年ぶりにフルスペック開催となりました。また、30周年限定特別企画として、オープニングパレードや祝賀花火など様々なイベントを実施し、観客動員数は過去最高となる35万2千人を記録しました。
また、5日に併催された佐久鯉まつりでは、特産品である佐久鯉の振興と子どもたちの健やかな成長を願うイベント等を実施しました。
天候にも恵まれ、大変多くの皆様に広い青空の佐久を楽しんでいただけたと思います。また、各イベントにご協力をいただきました大勢の皆様に、心から感謝申し上げます。

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佐久バルーンフェスティバルの様子

5月11日(木曜):「春の全国交通安全運動」に伴う出発式の実施について

令和5年5月11日(木曜)から5月20日(土曜)までの10日間は「春の全国交通安全運動」の期間です。市民の皆さんに交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの順守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。
運動初日の5月11日、佐久平駅東信号交差点東側駐車場で日頃から市の交通安全施策にご協力をいただいている関係団体の皆様にご参加いただき、出発式を実施しました。佐久警察署椎名交通課長の出動申告により警察車両が警戒に出発しました。その後、佐久平駅東信号交差点周囲で桃太郎旗による人波作戦を実施しました。
子どもを始めとする歩行者の安全確保のため、ドライバーは「思いやり・譲り合い」の気持ちを持った運転を心がけ、悲惨な交通事故を起こさないようご協力をお願いします。

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佐久平駅東信号交差点周囲での人波作戦の様子

5月21日(日曜):令和5年臼田小満祭

臼田小満祭が4年ぶりに開催され、近年では最高の人出となり、たいへんな賑わいとなりました。
ステージイベントでは、4月に開校した新臼田小学校の校章、校歌等の説明をする機会をいただき、続く臼田小学校金管バンドTOKYOホームコーラスによる校歌の合唱では、松井五郎氏作詞、森山良子氏作曲の新校歌に会場の皆様も聞き入っていました。
その他、同日開催の病院祭、工業展の他、歩行者天国内では、商工会各支部によるイベントや緊急車両等の展示もあり、子どもたちにも大人気でした。
小満祭開催にご協力いただきました関係者の皆様には改めてお礼申し上げます。

5月23日(火曜):キッズ・サーキットin佐久2023制作発表記者会見

毎年8月の第1週に開催されている、佐久市の夏の風物詩、キッズ・サーキットin佐久2023が今年も8月4日~6日の3日間開催されます。
チケット販売の前にイベントを広く周知いただくために、報道各位にお集まりいただき、イベントの概要等をご説明させていただきました。
キッズ・サーキットin佐久は、文化振興基金を活用した児童・青少年のための舞台芸術フェスティバルで、今年は19作品25公演が開催されます。
乳幼児から大人までお楽しみいただける選りすぐりの公演を、ご家族やお友達とご一緒に是非ご観覧ください。

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制作発表記者会見の様子

5月24日(水曜):中部横断自動車道(長坂~八千穂)早期整備に関する長野・山梨両県知事要望及び中部横断自動車道北部区間広域連携懇話会要望

長野県及び山梨県の両県知事と中部横断自動車道北部区間広域連携懇話会会長の北杜市長、副会長の佐久市長、また、韮崎市長、南牧村長、小海町長、佐久穂町長の8名で、国土交通省の丹羽克彦道路局長に対し、中部横断自動車道の未整備区間である長坂から八千穂間の早期整備について、要望を行いました。
両県知事からは、早期のルート発表及び防災減災の有効活用としての財源の確保について、懇話会からは早期の事業化について、それぞれ要望を行いました。
丹羽道路局長から、ルート発表については、「あとはタイミング」とのお話がありました。
今後におきましても、唯一残された長坂から八千穂間のミッシングリンク解消に向け、中部横断自動車道の整備について、要望を行ってまいります。

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要望活動の様子

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