市長の日日是好日(令和8年2月)
更新日:2026年2月17日
2月2日(月曜):学校法人信学会と学校法人佐久学園の合併に関する記者会見
学校法人信学会と学校法人佐久学園との間で、令和8年6月1日を合併期日とする合併合意に至ったことを報告いたしました。併せて、両法人の関係者の皆様のこれまでの尽力に対し、御礼を申し上げました。
佐久地域の秀でた特徴である、地域医療や地域福祉を支えてきた佐久学園の地域に根差した教育と、信学会の持つ教育ネットワークが噛み合うことで相乗効果が生まれ、将来にわたって地域にあり続ける高等教育機関となるよう、合併の仲介者として市も積極的に関わって盛り上げて参ります。
記者会見の様子
2月10日(火曜):第5回全日本少年少女空手道選抜大会(全少選抜)及びJOC第20回全国中学生空手道選抜大会(全中選抜) 出場報告 市長表敬訪問
空手の全国大会である全少選抜及び全中選抜に出場する佐久ジュニアカラテクラブの皆さんが表敬訪問にお越しくださいました。
佐久ジュニアカラテクラブは約50年の歴史があるチームで、佐久市や小諸市などの小中学生が主に県立武道館での練習に励んでいます。
全少選抜は、9月の県大会、10月の北信越大会を勝ち抜いた上原澄珠さん(野沢小5年)、岩下奈月さん(泉小5年)が、組手 個人の部に出場します。また、全中選抜は、9月の県大会を勝ち抜いた上原龍さん(野沢中1年)、吉田源さん(野沢中1年)、宮田夏帆さん(東中1年)が、形 個人の部に出場します。
選手の皆さんに、鬼気迫る形や、迫力ある組手を披露いただき、間近で拝見させていただきましたが、大会に向けて気合充分である様子が伝わってきました。
全少選抜は横浜市で2/27~3/1に、全中選抜は京都府亀岡市で3/27~3/29まで開催されるとのことですが、それぞれベストを尽くし、好成績をおさめられますよう、ご健闘をお祈りしています。

表敬訪問の様子
2月15日(日曜):令和7年度佐久市佐久平女性大学卒業式
佐久市佐久平女性大学の卒業式が盛大に執り行われ、第4期生20名が卒業されました。
式典には、清水議長をはじめ、アドバイザーの小宮山洋子様、草田道代様、佐久市男女共同参画審議会小林尚美会長、そして多くの講師の方々にご臨席賜り、卒業生の門出を温かく見守っていただきました。
卒業生代表の當内愛さんは、「佐久平女性大学で得た学びと出会いを礎に、私たち卒業生は、それぞれの場所で自らの役割を果たし、社会に貢献してまいります。」と、力強く抱負を述べられました。
卒業生の皆様のご活躍を心より期待しております。
卒業式の様子
2月21日(土曜):ISN佐久切原キャンパス プレオープンイベント
令和8年4月1日に開所する、認定こども園ISN佐久切原キャンパスのプレオープンイベントにご案内いただき、出席しました。
この認定こども園は、統合に伴い閉校した旧切原小学校の校舎を活用して開設されます。
国際バカロレアに基づく教育や英語による活動を取り入れた認定こども園であり、特色のある教育・保育の選択肢の充実、佐久市の教育移住先としての魅力向上に加えて、需要が高まっている3歳未満児保育の受け皿としても期待されます。

プレオープンイベントの様子
2月24日(火曜):第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会 出場報告 市長表敬訪問
第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会に出場する佐久ボノスMSS(ミニバス女子)の皆さんが表敬訪問にお越しくださいました。
佐久ボノスMSSは、佐久地域の小学生等が所属する創立6年目のチームです。「ボノス」はスペイン語で「絆」を意味し、「笑顔で楽しく心をひとつにボノスNo.1」を合言葉に、選手・指導者・保護者が三位一体となって練習に励んでこられました。
県予選大会の決勝では、残り30秒で1点差を追いかける接戦を逆転して、佐久市から22年ぶりに全国への切符を掴み取ったとのことで、選手の皆さんのお話から、緊迫した試合の様子や、勝ったときの喜びが伝わってきました。
全国大会は、3月28日から29日にかけて、東京都調布市で行われるとのことで、これまで培った仲間との絆を信じてベストを尽くせるよう、ご健闘をお祈りしています。
表敬訪問の様子
