市長の日日是好日(令和8年3月)
更新日:2026年3月19日
3月8日(日曜):佐久市デジタル人材育成・就労支援プロジェクト「Cosmosta+」修了交流会
あらゆる業種でニーズが高まるデジタル人材を育成し、就労を支援するプロジェクト「Cosmosta+(コスモスタプラス)」の令和7年度修了交流会を開催しました。
「Cosmosta+」は、経験の有無や経済状況に関わらず多様な働き方を可能とする選択肢を広げ、経済的自立を目指すための支援を行うプロジェクトです。
今回の交流会は、意見交換・交流を促し、就労へ向けた環境づくりを目的に、令和7年度受講生の皆さまにご参加いただきました。
受講生から半年間の受講の中で感じた思いや変化など様々な声をお聞きし、その表情からは達成感と前向きに就労へ向かう気持ちが伺えました。受講生の笑顔があふれる活気のある会となりました。
受講生のチャレンジに敬意を表するとともに、皆さんの声を地域で活躍するデジタル人材の創出や女性の社会進出、経済的自立といった社会課題の解消の取組に活かしてまいります。

修了交流会の様子
3月9日(月曜):令和7年度「佐久市民の日」議場コンサート
令和7年度「佐久市民の日」議場コンサートにご案内いただき、出席しました。
議場コンサートは、議会を身近に感じていただくための取組として、佐久市民の日(3月9日)にあわせて、平成27年度より開催されている佐久市議会主催のコンサートです。今年は、佐久市出身の矢花優奈さんによるヴァイオリンの演奏が行われました。クラシックの名曲からなじみ深い歌謡曲まで、大変心に残る素晴らしい演奏でした。
またコンサートの最後には、佐久市議会議員による「佐久・わが市」の手話も披露されました。

議場コンサートの様子

議場コンサートの様子
3月16日(月曜):第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会出場報告市長表敬訪問
第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会に出場する佐久リトルシニアの皆さんが表敬訪問にお越しくださいました。
佐久リトルシニアは、昭和62年創立の歴史あるチームで、同大会に出場するのは10年ぶり4回目。信越連盟の予選大会では、新潟、東北信、中南信の各ブロックの1位が総当たりで対戦し、得失点率差で1位通過して全国への切符を掴み取りました。
選手の皆さんのお話から、とても雰囲気が良く、固い絆で結ばれたチームであることが伝わってきました。また、会長、監督や保護者の皆様の暖かく、力強い後押しがあったからこそ勝ち取った全国大会出場であると感じるとともに、子ども達が輝ける環境をお支えいただいている皆様に改めて感謝を申し上げます。
全国大会の初戦は3月27日(金曜)に富田林バファローズスタジアムで行われ、常総シニア(茨城)と対戦し、惜しくも負けてしまったとのことですが、この大舞台での経験が、今後、様々な場面で生きてくることでしょう。佐久リトルシニアの皆様の益々のご活躍をお祈りしております。
表敬訪問の様子
3月27日(金曜):TDK株式会社(浅間テクノ工場・千曲川テクノ工場)との「災害時における応急対策の協力に関する協定」締結式
佐久市役所南棟において本協定の締結式を行いました 。
本協定は、大規模災害時にTDK株式会社様が保有する「水」「電源」「施設」の3つの資源をご提供いただくものです 。具体的には、受水槽貯留水の排出やEV軽トラック・蓄電池の運搬、避難所や活動拠点としての施設貸与などが含まれます 。
有事の生命線となる多角的なご支援をいただけることは大変心強く、本市の防災体制がより強固なものになると確信しております 。温かいご支援を決定いただいた浅間テクノ工場 吉田工場長、千曲川テクノ工場 宮木工場長をはじめ、関係者の皆様に深く感謝申し上げます 。今後は実効性ある協力体制を共に築いてまいります 。
締結式の様子
3月27日(金曜):佐久市建設業協会との災害時における応急措置に関する協定の改定 締結式
佐久市は佐久市建設業協会様と「災害時における応急措置に関する協定」を平成21年10月に締結しています。
昨年8月の佐久市総合防災訓練におきまして、バイク隊のご協力により、被災状況調査訓練を実施し、遠隔臨場用のカメラを活用することで、災害対策本部からリアルタイムで、現場の状況を確認できる体制を構築することができました。
このことから、応急措置の中に「啓開作業(災害発生後に土砂等を除去して道路や通路を確保するための作業)のために必要な災害の状況確認などの情報収集を含める」協定内容の改定を行いました。今後、応急措置の活動が広がり、災害における市民の安全確保や速やかな応急措置が、より円滑に実施できるものと確信しております。
締結式の様子
3月29日(日曜):こども・子育て支援拠点施設 及び 野沢多目的広場 竣工式
令和5年度より整備を進めてきました「こども・子育て支援拠点施設」及び「野沢多目的広場」のすべての工事が完了し、竣工式典を開催しました。
市では、「野沢地区暮らすまち構想」を掲げ、「暮らしやすさ」をさらに高め、「暮らしを始め、暮らしを続けていくまち」を目指し、子育てがしやすく住みやすい、若い世代に選ばれるまちづくりや地域を超えた活発な交流が図れる、にぎわいのあるまちづくりを推進しています。「子ども・子育て支援拠点施設」は、「相談支援体制の構築」及び「遊び環境の整備」により、市民の皆様に、子育てに関する安心感を与えることができる存在となることを目的として整備しました。
「野沢多目的広場」の整備には、「子育て世代が安心して集える交流拠点」をコンセプトに、ワークショップなどを通じて、様々な意見やアイディアを反映させております。
これら両施設のオープンが、野沢地区のみならず、市全体の豊かな未来を育む拠点として、市民の皆様に愛される施設となることと期待しております。

竣工式の様子
