2 佐久市の魅力を小学生に
更新日:2025年10月30日
質問者:高瀬小学校 角田 辿凪(つのだ てんな)さん
私の学校で、去年の6年生が「1日中楽しめちゃう佐久市パンフレット」というものを作りました。そのパンフレットを見ると、私の知らない場所がたくさんあり、行ってみたくなりました。佐久市には、こんなにいいところや魅力がたくさんあるのだと感じました。
でも、その場所の本当のよさや楽しさは、写真で見るだけでなく、行ってみてはじめて感じられるものだと思います。
私たち小学生は、長野市見学や東京への修学旅行で佐久市外へ出かけることはありますが、佐久市内の名所や施設に行く機会は、ほとんどありません。これは、残念なことだと思います。子どものうちにいろいろなところへ行き佐久市の魅力に触れておくことで、佐久市がより好きになり、大人になっても佐久市に住みたいと感じるのではないかと思います。
そこで、学校でクラスのみんなと出かける機会が増えるといいと思います。そのためには、バスが必要です。年に1,2回でもバスを用意していただいたり、バス代を補助していただけると嬉しいです。
答弁者:教育長
高瀬小学校 角田辿凪さんからの質問にお答えいたします。
去年の6年生が作成した、パンフレットにつきましては、私も拝見いたしました。
とても素晴らしい出来栄えで、誰もが楽しめる、すばらしい内容だったと思います。
さて、教育委員会では、毎年各小学校へ校外学習などのバス代などに使用していただくために、一定の金額を補助しております。
ただし、校外学習の全てに、補助をすることは難しいので、現在は、各学校で、どの行事のバス代に補助をするのかを決めてもらいながら、効果的に活用してもらっています。この使い道については、学校によって様々ですが、なかでも小学校3年生の社会科では、皆さんが住んでいる地域について学ぶ学習を必ず行うこととなっていますので、そのバス代については優先的に補助を充てるようにしています。そのほかにも、低学年のスケート教室や、高学年のスキー教室、4年生の長野市見学、5年生のキャンプなどのバス代に充てられています。
角田さんの質問にあるように、佐久市内の施設や名所は、角田さんの住んでいる地域から、バスでなければ行けない場所もありますが、佐久市の魅力は、角田さんの住んでいる身近な地域にもたくさんあると思います。
ぜひ、身近な地域にも足を運び、様々な気づきや発見を大切にしながら学習を進めていって欲しいと思います。そして、今後も、佐久市をもっと好きになり、佐久市に誇りを持てるような、そんな学びを深めていただきたいと思います。
質問者:角田辿凪 さん
ご答弁ありがとうございました。
